野山ひろあきは、普通に会社に勤務をしている20代の男性です。
女性からも男性からも好かれている彼は、ひそかに一人で楽しむ趣味があります。
それは、スイーツ店を回りスイーツを大量に買い込み家で1人スイーツを食べることです。
週末には新しくできたスイーツ店にいきお店の人気商品などを買いこみ、満面の笑みで家路へと急ぎます。
そして夕食替わりにスイーツを食べ至福の時間を過ごすのです。
学生の頃は1人でスイーツ店へ行くのが恥ずかしく女の子についてきてもらって買うようにしていました。
スイーツを購入するのは女性が多いのでなかなかお店に男性が1人で行くのは勇気がいりました。
しかし、色々なスイーツ店に行くようになり慣れてくると1人でいけるようになっていました。
男友達はお菓子などを食べることはあっても甘いものが嫌いという子も多く、一緒に食べてくれる友達がいなかったため1人部屋の中で食べて満足するようになっていきました。
そのうちテレビなどで自分と同じようにスイーツが好きなスイーツ男子と呼ばれる人たちがいることを知りました。



ページのトップへ戻る