節約にも色々ありますが、毎月の支払いでかかる電気料金は、少しの工夫で抑えることが可能です。
例えば、コンセントを抜けば待機電力の消費を抑えることが出来るのです。
また、冷蔵庫の場合、冷蔵室では隙間を空けて空間を作った方が冷却しやすいので消費電力を抑えられますが、冷蔵庫のほうは逆に物を詰め込むほうが電力を抑えることができます。
その理由は、既に凍っている物が保冷剤の役目になるからです。
このように少しの意識で料金を抑えることができますが、実は電気料金のプランの見直しも節約には効果大です。
夜間を中心に安くなるプランや、土日に安くなるプランなど時間帯によって料金が変化するプランが他にもあるので、生活の状況に合ったものを選ぶと良いでしょう。
家計で簡単に毎月の電気料金を管理したいという方は、「電気家計簿」という東京電力の無料インターネットサービスがあります。
そこには、年間の使用量や料金の比較をグラフで見ることができ、自分にあった省エネプランのアドバイスをしてくれるといった、電気に関する豆知識やサポートコンテンツが豊富です。
電気は自分達の生活にとってかかせないライフラインではありますが、電気を使わずに生活している人は世界にまだたくさんいます。
電気に頼りすぎないライフスタイルも、エコに繋がることでこれからの未来で大切なことなのかもしれません。



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